[入れ歯]スマイルデンチャー

レンメイの様子|金具のない入れ歯スマイルデンチャー

スマイルデンチャーの生産拠点は、世界屈指のラボです。

cad/cam

 

中国の歯科技工所スマイルデンチャーの生産拠点である北京の提携技工所は、歯科医院としてのキャリアが長く、北京1ヶ所、太源2ヵ所の歯科医院を経営し、昨年は北京郊外に大規模なオールセラミックスセンターをも建設した、中国の中でも最も信頼のおける技工所です。

スマイルデンチャー製作にあたる歯科技工士は、歯科医院に併設された院内ラボに勤め、診療に立ち会って患者様の口腔内を見たり、ドクターとその場で綿密な打ち合わせを行うことができる環境にあり、歯科医院での現場を熟知した信頼度の高い歯科技工士なので、安心して仕事を任せられます。

中国の歯科技工所昨今では億単位の設備投資を行い、家内製手工業的な技工から、一気にデジタル化の道をひた走っております。世界屈指の先進性を持っています。

 

スマイルデンチャーを製造している北京のラボが入る歯科医院です。 看板の題字を元国家元首の華国鋒が書いています。最新設備が整っていて、とてもキレイです。 3D CAD/CAMセンターも、この地下にあります。

 

中国の歯科技工所ドイツKaVo社製の備品が備え付けられていて、とても働きやすい環境です。 壁の間仕切りはガラスで区切られていて、開放感がありながら、クリーンな環境を作っています。 お掃除専門のスタッフを雇って一日中お掃除していますから、歯科技工所にありがちな室内の粉塵や汚染がまったく感じらません

北京の歯科技工士さん。 みなさん自費診療専門のプロです

中国の歯科技工所北京東手口腔問診部は北京でも有数の歯科医院。 1階が歯科医院、2階が歯科技工所、地下に3D CAD/CAMセンターです。 患者様の診療に立会い、ドクターと打ち合わせができる環境が整っていますから、歯科技工士が歯科の現場を熟知しているという強みがあります。

さらに、世界でも最先端のデジタル化技工の実践の場でもあり、歯科技工士にとってこの上ない環境の中で仕事をしています。

CAD/CAMセンター前に貼られているポスター

中国の歯科技工所スこれはCAD/CAMセンター前に貼られているポスターです。2004年から急激なデジタル化を推進しているのがわかります。

ここからさらに発展しEOSINT、DMGなどのマシンを追加導入する予定です。

山西省、太源には歯科医院2ヵ所と、併設した大規模院内ラボがあります。

中国の歯科技工所山西省、太源の提携先である、歯科医院、歯科技工所。 歯科技工所は、歯科医院と併設の大規模な院内ラボです。

今後、さらに大規模な歯科医院の建設を、太源と北京の両方で実施する予定です。 (↓太源に建設予定の歯科医院〈総合病院ではありません〉の完成予想図 歯科技工所と、社宅が併設されています)

スマイルデンチャーは、このような国際的に見てもトップレベルの施設から誕生します。

 

太源 歯科

三和デンタルが中国の歯科技工所と提携するまで

2003年中国の旅

社長・菅沼が海外への活路を見出すべく、中国・韓国・台湾の、20カ所の歯科技工所を、直接訪問して視察したのがこの年。機械設備や材料、経営者の人格などを自分の目で確かめる為です。その中で、まず7ヶ所に絞り、日本人歯科技工士を連れて、1ヶ所につき2~5日くらいをかけて現場の技術力を確認しました。材料を一部持ち込み、弊社の仕様で製作できるかどうかを見たのです。

 

歯科技工所の選定・絞込み

その後さらに対象を絞込み、日本から実験的にサンプル製作を依頼しました。技術力・対応力のチェックを行い、 同時にデリバリーや税関など、貿易上問題が起らないかを綿密に調査しました。そうして更に絞り込んだ3ヵ所に対して、日本から歯科技工士を派遣し、弊社の要求を満たすよう指導しながら、技術を向上させ、材料も日本から持ち込んだものやアメリカFDA認可の材料を使用して、やっと日本からの臨床やサンプル模型を作り始めました。この時すでに2004年を迎えていました。

 

提携歯科技工所決定

2004年、さらに2ヵ所に歯科技工所を絞り込みました。2ヵ所ともオーナーは歯科医師であり、歯科医療に対する思いが感じられ、弊社の要求に応える姿勢も高く、弊社ではこの2ヵ所に対して歯科技工士を派遣し、徹底的な指導を開始しました。結果、製品の出来映えや日本の歯科技工に対する理解度に差が見られ、また、オーナーの素晴らしい人間性もあって、最終的に北京の聯袂(レンメイ)義歯製作中心と業務提携する事となりました。

欧米の素晴らしい歯科技工所をたくさん見てきた方を聯袂にご案内したところ、「世界でも5本の指に入ると思う」と感想を持たれていました。

 

技術のみならず、人的交流も深め信頼関係をつくっています。

聯袂では、現在3000平米の歯科技工所を新たに建築中で、そこでは製作だけではなく教育もできる充実した施設を完備する予定で、三和デンタルも参加協力いたします。このように、弊社の中国での展開は、厳しい目と長い時間をかけて吟味した結果であり、決して安易に始めたものではありません。

安いから中国ではありません

先生・患者様への信用が、なにより大切だと知っているからです。

 

株式会社三和デンタルは、日本国内で創業以来29年の総合歯科技工所としてのノウハウで、みなさまの信頼にお応えします。

北京・太源両医院・歯科技工所の経営者│牛オーナー

オーナー:牛東平

牛オーナー1937年生まれ 山西万栄出身 1961年 北京医学院口腔専攻を卒業 1961~1975年 中国人民解放軍第一軍医大学付属医院で軍医 1975年 山西運城に転業 1985年 山西運城地区の県、郷、村に歯周病防治網を設立。

世界衛生大会笹川衛生賞を獲得

 

1987年 山西運城地区口腔衛生学校設立。五一労働奨章を獲得

1988年 この年より世界衛生組織口腔衛生合作中心の主任を担当。 1989年 全国労働模範称号を獲得。この年より全国歯周病防治指導組成員 1992年 国務院から政府専門家手当を受ける。 1993~2003年 第八、九届全国政協委員 1995年 山西歯科医院を設立 2002年 北京東手口腔診療所、北京聯袂義歯製作中心を設立。国際、国内で出版及び発表した論文は32篇に及ぶ。 2004年 技工のデジタル化のために、大規模な設備投資を開始する。

レンメイ調印式

2009年に行われたレンメイとDMG、EOS、3shape、OPEN MINDの1+4戦略パートナー調印式

WHO笹川健康賞受賞│口腔外科プログラムや歯科健康保険制度に貢献

世界各国の保健衛生分野で革新的な功績があった個人または団体に、賞金と記念像が贈られるWHOの「笹川健康賞」を1989年に受賞。 当時、牛先生は、山西省の口腔外科専門医のリーダーとして活躍していたとともに、WHOの共同事業のリーダーであった。

山西省は、中国の北に位置し、農業事業者や低所得者が多く、口腔外科治療を十分に受けられる環境ではなかった。牛先生は3段階の口腔外科の予防医学プログラムを省内に展開。この3段階プログラムで500名以上のスタッフ教育と250名以上の専門医師の教育を施す。また、中国政府より220万ドル相当の予算を獲得し、学生向けの歯科健康保険制度を構築。牛先生は、WHOからの賞金を、山西省の人口50%以上をカバーできるよう、医療従事者向け教育とサービスに使う旨を表明。

歯科技工製品各種、料金価格・納期等については、株式会社三和デンタルコールセンターまでお問合せください。尚、患者様からの費用のお問い合わせに対しましては、保険の有無・治療内容の違いなどで、弊社ではお応えいたしかねます。診療に関する料金のご質問は、各歯科医院様へ直接お問い合わせ願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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