純チタン床│納期も短くできるのが国内製チタン床・金属床の強み

床の部分を、純チタンを使って製作した義歯(金属床)です。軽く、生体親和性に優れた金属です。チタンはインプラントをはじめ、各種医療用に利用される安心の素材です。三和デンタルでは、チタン義歯の材料としてよく使われているチタン合金ではなく、より安心な純チタンを使用しています。

チタン床の重さ、フルマウスのインプラント上部構造が10.8g

フルマウスのインプラント上部構造がわずか10.8g

       
  • チタンは耐蝕性、耐変色性が最高である(宇宙解発事業などにも使われています。)
  • チタンは金属の味がしない。
  • 弾性があるので、設計の幅が広がる。
  • インプラントや整形外科用として既に実績がある
  • チタンは、比重が、コバルトクロム合金に比べ2分の1、金合金に比べると4分の1と、大変軽い(MBフルマウス⇒10.8g、インプラントフルマウス16.4g(デンチャーネジ止めタイプ床付)
  • 生体親和性がよい
  • チタンは、インプラントの上部構造として最適
    (適合精度が高い・軽い・人体親和性・インプラントと同じ金属素材である)
  • 不導体皮膜が厚いと、イオンが流出せず、人間の細胞を侵さないのでアレルギーがない
  •    

柔軟性はPGA(白金加金)並み│純チタン金属床

純チタンは、融点が1,720℃と、現在の歯科鋳造用コバルトクロム合金の融点1,400℃〜1,500℃よりも、さらに200℃以上高いので、専用の鋳造機が必要です。また、高温では活性が大きく酸化されやすいので、真空中またはアルゴンなどの不活性ガスの中で溶解しなければなりません。

 

三和デンタルでは、鋳造時の埋没剤からオリジナルの技法を駆使し、細く・薄く・繊細な曲線を描く床を製作できます。硬くてもろいというチタンのイメージはもう過去のもの。柔軟性はPGA(白金加金)並み。チタンの性能を最大限に引き出しています。

チタン床

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チタン床 チタン床
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