エステティックな入れ歯スマイルデンチャー・使用材料について
金具の無い入れ歯スマイルデンチャーはナイロン樹脂系のスーパーポリアミドが原材料です。
スマイルデンチャーの元となるスーパーポリアミドは、アメリカ食品医薬品局(FDA)から承認され、50年も前から欧米を中心とした世界30カ国以上で使用されている安全な素材です。
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アルミ筒で密閉され、真空パックされて1本ずつ管理番号が付けられています。アルミ筒を開けてみると、中から透明なピンクの粒が出てきます。これがスーパーポリアミド樹脂。このキレイな粒からスマイルデンチャーが作られています。以下の表はスーパーポリアミドとアクリルレジン(*)を比較したものです。
(*)アクリルレジンとは、主にメタクリル酸エステル類の重合体のことで、歯科材料として使用されています。
| 物理的特長 |
スーパーPA |
Aレジン |
| 吸水性(24H) |
0.4% |
0.4% |
| ヤング率 |
150-180 |
280 |
| 張力 |
8 |
5-7 |
| 圧縮強さ |
10.5 |
8.6 |
| 曲げ強さ |
8-10 |
8.5 |
| 衝撃強さ |
120-150 |
10.5 |
| 燃性 |
不燃性 |
可燃性 |
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重量と耐衝撃性
ノンクラスプ・スマイルデンチャーは、従来の保険入れ歯(部分入れ歯)の約2分の1の軽さです。耐衝撃性はレジンの15倍で丈夫です。落としても割れません。
床の色について
スマイルデンチャーはピンク系を使用しますが、床そのものが薄くできる為、ピンク色でも透き通り、歯肉の粘膜面との調和が取れとても自然です。
装着した時は色調が同化しているため、一目では区別がつきにくいです。
床辺縁でおおよそ1.2mm-1.5mmです。 |
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透明色よりも金具のない入れ歯スマイルデンチャーの色調は自然です
スマイルデンチャーの歯の部分になる人口歯
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金具のない入れ歯スマイルデンチャーの歯の部分になる人工歯は、ドイツ・ヘラウス社の製品や、日本・松風のエンデュラを使用しています。どちらも一流品です。製作に使用する石膏も普通石膏・硬石膏共にすべてドイツ・ヘラウス社の一級品を使っています。
スマイルデンチャーは先生の指示に従って間違えのないよう日本人技工士が設計を行っています。先生と密に連絡を取り合い、確かな設計をしています。この設計に沿って中国で製作されます。
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研磨剤
研磨や切削などに使われるビッグポリッシングポイント(シリコンポイント)は日本の東洋製が使用されています(写真中央ケースと左下)
研磨剤は(SOKENの名前が入っているもの)日本国内でも歯科技工士に人気の製品です(写真左上・茶色の研磨剤)
白いのも研磨剤(写真右上)は日本の山八が製造しているタイガーマルチという歯科用研磨剤です。とてもきめ細かく美しく仕上がります |
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噛む力と装着感
保険の部分入れ歯では、ものを噛む能力は天然の歯の約20〜30%とあまり高くありません。スマイルデンチャーはガムもお餅も大丈夫。噛めます。
装着後は、金属のクラスプでは食べ物が挟まることが多いですが、スマイルデンチャーは挟まることが少ないです。クラスプの義歯(入れ歯)と比べて、歯間歯頚部のアンダーカットにしっかり適合させるので維持が強く、金属のクラスプのようにほっぺた側へと飛び出したような感じで、ほっぺたの動きを邪魔するような不快感がありません。また柔らかいので、歯肉をマッサージする効果があり、痛みがでることも少ないです。
スマイルデンチャー証明書
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■類似品にご注意ください
金具の無い入れ歯スマイルデンチャーは三和デンタルの登録商標です。くれぐれも類似品にご注意ください。(登録第5019387号)
「入れ歯のエステ」と言われるスマイルデンチャーは、初めて入れ歯を入れる方や、欠損している部位の左右の健康な歯を削る(差し歯のブリッジにする)のがいやな方、インプラントにしたいけれど手術が怖い方の当面の入れ歯としてもとても人気です。とくに見た目を気にされる若い方には大変喜ばれています。 |
三和デンタルの一流の歯科技工提携パートナー
金具の無い入れ歯スマイルデンチャーは日本発のブランドです。三和デンタルの生産拠点である提携ラボ。
すべてドイツKaVo社製の備品が備え付けられていて、とても働きやすい環境です。
壁の間仕切りはガラスで区切られていて、開放感がありながら、クリーンな環境を作っています。お掃除専門のスタッフを雇って一日中お掃除していますから、技工所にありがちな室内の粉塵や汚染がまったく感じられません。

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