インプラント=人口歯根│インプラントってどんな手術?
歯科で行うインプラントとは、ネジ状のものを直接あごの骨に埋め込む人工の歯(人工歯根)のことです。現在30種類以上のインプラントがあると言われており、最近では多くの医院でも取り扱いだして人気となっています。ただ、インプラントにはどうしても手術が必要ですので、手術が怖い方、また費用の面で難しい方、骨の量が足りずにインプラントに耐えられない方には、審美的な入れ歯であるスマイルデンチャーにするのもひとつの手段です。また、インプラントが完成するまでの間の仮義歯としても、審美的なスマイルデンチャーは最適です。本場アメリカではそのような使い方をする患者様が多くいるようです。ぜひご利用ください。

インプラント「1回法」と「2回法」│歯科医の高度な技術と経験が必要な手術
インプラントの手術は、最近では1回法が多くなってきているようですが、2回法はより安全性が高いとも言われますし、最初は2回法しかなかったので歴史も古く、臨床データもあり2回法に慣れ親しんだドクターも多いです。1回法にはストローマンインプラント(インプラントの頭を歯茎の外にだした状態で2回目の手術の必要は無い)などがあります。手術の処置時間は30分から120分、局所麻酔になります。
手術によって穴を開けインプラントを埋め込まれた顎の骨は再生しようとします。本来は異物であるはずのインプラントを巻き込んで一個の骨として結合してしまう現象を「オッセオインテグレーション」と呼びます。インプラントは、埋入できる骨のスペースがあれば80代でも治療が可能です。骨が薄い場合は骨造成を行えばインプラント治療が可能です。逆に10代は、骨の成長が盛んな時期なので、顎の骨の成長が止まってからインプラント治療が可能です。インプラント施術する歯科医には、高度な経験、知識、技術が必要です。インプラント治療は、非常に進化し、ほとんど失敗することはなくなりました。今なお、年々進歩し、より良いインプラントが開発されています。

スマイルデンチャーは手術もなくインプラントに比べ費用も安価です
スマイルデンチャーは、アメリカ食品医薬局(FDA)でも認可されているスーパーポリアミドを材料とした金具のない入れ歯(部分入れ歯)です。歯の部分になる人工歯は、ドイツ・ヘラウス社の製品や、日本・松風のエンデュラなどの一流品を使用しいます。インプラントのような面倒な手術(不安)もありません。また費用の面でもインプラントに比べ安価です。
「入れ歯のエステ」と言われる金具の無い入れ歯スマイルデンチャーは、初めて入れ歯(部分入れ歯)を入れる方や、インプラントにしたいけれど手術が怖い、費用の面で難しい方、欠損している部位の左右の健康な歯を削る(差し歯のブリッジ)では嫌な方、奥歯など保険治療のブリッジでは銀歯が嫌な方、保険義歯(入れ歯)の金属部分が目立つことや、唇や舌への違和感が気になる方、金属アレルギーの方などの、当面の入れ歯としてもとても人気です。とくに見た目を気にされる若い方には、大変喜ばれています。
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歯科技工製品各種、料金価格・納期等については、株式会社三和デンタルコールセンターまでお問合せください。尚、患者様からの費用のお問い合わせに対しましては、保険の有無・治療内容の違いなどで、弊社ではお応えいたしかねます。診療に関する料金のご質問は、各歯科医院様へ直接お問い合わせ願います。
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