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歯科医師・歯科技工士のための専門誌“QDT”2012年2月号 Vol.37にて、弊社提携技工所が取り上げられました。 陸 誠氏/佐々木 信司氏/斉藤 隆司氏による特別寄稿で、「日本人が知らない中国技工のいま−中国技工は本当に悪いのか?−」というタイトルで掲載され、先に行われた愛知県歯科技工士会の学術大会に登壇された川崎従道氏の講演「中国歯科技工の光と影」の内容とあわせて、実際に中国国内の有力ラボをレポートする記事になっています。とくにデジタル化が進んだ「Bラボ(仮名)」として記事に掲載されました。記事中にもありますように、このラボに置かれている大型CAD/CAMマシンは、軍事産業に使用できるレベルのため、中国国内でも簡単には設置できず、国家との太いパイプが必要だとほのめかされています。著者の方々は触れておりませんでしたが、このラボの看板の題字は中国の第2代国家主席・華国鋒氏が書いたもので、そこからもこのラボが中国でも有力なラボであることが伺えると思います。弊社スマイルデンチャー及び3D-MB、その他海外補綴物は、このような高い技術力を持つラボにて製作されております。 >>QDTのお求めは、クインテッセンス出版株式会社 営業部 tel03-5842-227 fax 03-5800-7592 まで |
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世界の最先端が、今、中国に集結しています。まだ世界にも数えるほどしかないレーザー焼結立体造型マシン〈EOSINT M270〉は、見たこともない方法でコバルト・クローム合金のメタルフレームを製造します。 人間業とは思えない精巧な動きを見せるDMGの超音波切削加工マシン(ULTRASONIC 20 linear)は、チタンとジルコニアのブロックから、ブリッジはもちろん、インプラントのカスタムアバットメントやフィクスチャーまで製作します。中国における『安かろう悪かろう』の時代は、少なくともここ、レンメイ技工所にはあてはまりません。家内制手工業だった歯科技工の業界を、一気にデジタル化の世界へ導きます。 この夢のデジタル歯科技工を、日本では三和デンタルが代行して、医院様のお手元へお届けいたします。 ※3.11の東北震災支援のため、中国北京にある弊社提携技工所からも支援物資が迅速に届きました。弊社で用意している支援物資と共に、被災地へ送り届けました。(弊社とは、人間的な付き合いでも深く交流させていただいている結果だと感じています。) |
30秒もたたないうちに立体画像をスキャンして表示し、デジタルデータ上で作業が進められていきます。DMGの高性能CAD/CAMにより、チタンとジルコニアによる補綴は完成の域に達しました。この精密な動きをムービーでもご覧ください。 |
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お陰さまで08〜11年までに、三和デンタルへのサイトご訪問数40万アクセス突破しました。

















